脊柱起立筋の張り
2024/01/17
脊柱起立筋の張り
脊柱起立筋は姿勢を維持するためにとても重要な筋肉です。寝ている時以外は背骨を支えるために働いているのでとても疲れが溜まりやすい筋肉でもあります。
背骨を支えるいろいろな筋肉の集合体を脊柱起立筋と言いますので、腰や背中のハリやコリ、重さなどを感じる方はほとんどの場合脊柱起立筋が張っているということになります。
座り姿勢や立ち姿勢が崩れてくると脊柱起立筋が過剰に働きやすくなり腰痛や背中痛の原因になります。
また、座る時に足を組んだりパソコンが左右どちらかにあり捻れた状態で作業をするなど重心が傾くことで脊柱起立筋の張りにも左右差がでます。
座った時、立っている時に丸印のある部分の背骨の左右を触ってみましょう。
左右差はありませんか?硬く張っていませんか?
脊柱起立筋に左右差が出てしまう原因の一つに脊柱側弯症があります。
背骨がS字やC字にカーブしてしまうのですが、土台となる骨盤や股関節のバランスの崩れが原因のことも多いです。
背骨は体の大黒柱です。張りや歪みが気になる方はぜひご相談ください^ ^
#カイロプラクティック #整体 #西船橋 #姿勢改善 #腰痛改善


