左右で足の長さが違う
2024/01/20
〈左右で足の長さが違う〉
足の長さの左右差は上記写真のように足首が完全にベットのから出るような状態で踵の位置をみます。
足の長さの差と骨盤の歪みは深く関係していることが多いです。
足自体の長さは同じでも、骨盤が歪んでいるとその影響で左右の足の長さに差が出てしまいます。
骨盤の歪みには仙腸関節という骨盤と仙骨の関節の不具合による場合もあれば骨盤全体が体幹に対して捻じれるような歪み方をしていることもあります。
他にも股関節、膝、足首などのバランスも重要です。
脚まわり(下肢)全体のバランスをしっかりとトータルで整えることが大切です。
歩き方や立ち方など含めてしっかりとケアしていきたいものです。
〈ストレッチ〉
足の長さの違いに大きくかかわる筋肉はもも裏の筋肉(ハムストリングス)です。
ハムストリングスのストレッチは立って行なうものや長座で行なうものなどいろいろありますが足の短い側の筋肉がストレッチをした時に硬いと感じることが多いはずです。
軽くの伸びてるなと感じるぐらいをキープして筋肉の方から伸びてくれるのをまつような軽いストレッチが効果的です。
整体やストレッチなど組み合わせて効果的にカラダのバランスを整えましょう。
#カイロプラクティック
#骨盤矯正
#ゆがみ
#整体
#バキバキ


