お尻や脚がしびれて痛む「坐骨神経痛」の原因は?

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お尻や脚がしびれて痛む「坐骨神経痛」の原因は?

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2023/01/13 お尻や脚がしびれて痛む「坐骨神経痛」の原因は?

こんにちは!西船橋駅前整体院の安藤です。

今回はお尻から脚にかけて痛みやしびれが出る「坐骨神経痛」についてお話していきます。

 

坐骨神経痛という症状は実は病名ではありません。腹痛や腰痛などと同じ症状名です。

腰痛は腰の痛みであるのに対し坐骨神経痛は坐骨神経の経路で起こる痛みで、どこかで坐骨神経を圧迫しているのではないかと思われる時に使われます。

 

坐骨神経は下肢に伸びる太く長い神経。

下部腰椎から馬のしっぽのような神経の束になって下肢へ伸び、指先にまで伸びています。

 

 

坐骨神経痛はこの経路のどこかで神経圧迫・障害が起きていると考えます。

特に神経の出口付近である第一腰椎や仙骨周辺で脊髄神経が通る一部が障害されることで坐骨神経の症状が出るケースが多いと言われています。

代表的な原因としては腰部で起きている腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎分離すべり症の他に、臀部で起きている梨状筋症候群も挙げられます。

 

それぞれ簡単に説明すると…

腰椎椎間板ヘルニアは20~30歳代の若年層に多く、腰椎のクッション材である椎間板へ過度なストレスかかかることで中にあるゼリー状の部分が外へはみ出してしまっている状態。

腰部脊柱管狭窄症は50歳以上の中高年者に多く、背骨中央にある脊髄の通り道「脊柱管」が何らかの原因で狭くなってしまう状態。

腰椎分離すべり症は、腰椎の関節を構成している付近が分離して腰椎がすべってしまう状態。

腰部でこのような現象が起きることで坐骨神経に障害が起こりその下に伸びる臀部や下肢の部分に痛みやしびれの症状が起こります。

 

そして臀部で起こる梨状筋症候群は梨状筋が坐骨神経を圧迫している状態。

梨状筋は仙骨と大腿骨を結んでいる臀部の深層筋でその間を坐骨神経が通っています。梨状筋が過度に緊張している状態になると坐骨神経が圧迫されてしまい同じく臀部や下肢に痛みやしびれの症状が起こるのです。

 

 

坐骨神経痛の痛みは自覚症状であるため本人にしか分かりませんが

しびれは「ビリビリ」「ピリピリ」「チクチク」「ジンジン」、痛みは「ズキズキ」「シクシク」などと表現される事が多いです。

 

原因は圧迫による神経障害と書きましたが、それ以外の原因でも坐骨神経痛のような症状が起きる場合もあります。実は原因が腰部や臀部になかったというパターンも存在します。

痛みが強い場合は整形外科などでの診断が必要ですが、上記で挙げた症状も実は姿勢や生活習慣によるバランスの崩れや筋肉の凝り固まりが原因だったりもします。

その原因を改善することで症状も軽くなるケースも多く、再発防止にもなります。

気になる症状がありましたら是非お気軽にご相談ください^_^

 

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